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人事・労務 最終更新:2026年4月29日 🆕 最新情報

【2025年版】勤怠管理ソフト 無料プランまとめ|コスト0円で始められるサービス比較

松本 浩二
StackLog 編集部
📅 2026.04.26
⏱ 約1分
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📌 この記事のポイント
  • 比較ポイント1:各サービスの特徴と向いている企業規模
  • 比較ポイント2:料金・機能・サポートを数値で比較
  • 比較ポイント3:まずは無料トライアルで操作感を確認すること

勤怠管理ソフトを無料で始めるメリット

勤怠管理ソフトの導入を検討している中小企業にとって、無料プランから始めることには大きなメリットがあります。実際の操作感を確かめてから有料プランに移行できるため、導入リスクをゼロに抑えられます。特に従業員数が少ない段階では、無料プランで十分な機能をまかなえるケースも多くあります。

無料プランがある主要勤怠管理ソフト

1. ジョブカン勤怠管理(無料プランあり)

ジョブカン勤怠管理は従業員数に関わらず無料で利用できるフリープランを提供しています。

  • 無料範囲:従業員数無制限・基本的な打刻機能
  • 使える機能:PC・スマホ打刻・勤怠集計・有給管理(一部)
  • 制限事項:シフト管理・残業アラート・給与ソフト連携は有料
  • 有料プラン:月額200円/名〜

小規模事業者でシンプルな打刻・集計だけが必要な場合は無料プランで十分です。

2. KING OF TIME(30日間無料トライアル)

KING OF TIMEは永続無料プランはありませんが、30日間の無料トライアルで全機能を試せます。

  • 無料期間:30日間・全機能利用可能
  • 使える機能:打刻・集計・シフト・給与連携・API連携すべて
  • トライアル後:月額300円/名(全機能込み)

3. マネーフォワードクラウド勤怠(30日間無料)

マネーフォワードクラウド勤怠も30日間の無料トライアルを提供しています。

  • 無料期間:30日間・全機能利用可能
  • 強み:マネーフォワード会計・給与との連携がシームレス
  • トライアル後:月額300円/名〜

4. freee人事労務(30日間無料)

freee人事労務は勤怠管理・給与計算・労務管理を一括で管理できるサービスです。

  • 無料期間:30日間・全機能利用可能
  • 強み:freee会計との連携・初心者でも使いやすいUI
  • トライアル後:月額2,398円〜(従業員数に応じて変動)

5. Timecard(永続無料プランあり)

Timecardは小規模事業者向けに永続無料プランを提供しています。

  • 無料範囲:従業員10名まで無料
  • 使える機能:基本打刻・勤怠集計・CSV出力
  • 制限事項:給与連携・API・高度なレポートは有料

無料プランで注意すべきポイント

  • 機能制限を確認する:無料プランでは給与連携・シフト管理などが使えない場合が多い
  • サポート体制:無料プランはメールサポートのみ、電話サポートは有料プランのみのケースが多い
  • データの移行:有料プランに切り替える際、無料期間中のデータが引き継がれるか確認する
  • 従業員数の上限:永続無料プランは従業員数に上限がある場合が多い

有料プランに切り替えるタイミング

以下のタイミングで有料プランへの移行を検討してください。

  • 従業員が10名を超えた
  • シフト管理・残業アラートが必要になった
  • 給与計算ソフトとの自動連携が必要になった
  • 複数拠点の管理が必要になった

まとめ・おすすめの始め方

まずはジョブカン勤怠管理の無料プランで基本的な打刻・集計を始め、機能が不足してきたらKING OF TIMEやマネーフォワードクラウド勤怠の30日間トライアルで比較検討するのがおすすめです。コストゼロからスタートして、自社に合ったサービスを見つけてください。

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