電子契約・書類管理
最終更新:2026年4月30日 🆕 最新情報
クラウドサインの使い方完全ガイド|契約書の電子化を3ステップで始める方法
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📌 この記事のポイント
- 比較ポイント1:各サービスの特徴と向いている企業規模
- 比較ポイント2:料金・機能・サポートを数値で比較
- 比較ポイント3:まずは無料トライアルで操作感を確認すること
クラウドサインとは
クラウドサインは弁護士ドットコム株式会社が提供する、国内シェアNo.1の電子契約サービスです。2015年のサービス開始以来、累計契約件数は500万件を超え、大企業から中小企業・個人事業主まで幅広く利用されています。相手方はアカウント登録不要でメールから署名できるため、取引先への導入ハードルが低いのが最大の特徴です。
クラウドサインを使うメリット
- 印紙税が不要:電子契約書には印紙税が課税されないため、1通あたり数百〜数万円のコスト削減が可能
- 郵送コスト・時間の削減:送付から署名完了まで最短数分。郵送の数日待ちが不要
- 法的効力がある:電子署名法・e-文書法に準拠し、紙の契約書と同等の法的効力を持つ
- 書類の紛失・劣化がない:クラウドで安全に保管。検索・閲覧がいつでも可能
- 電子帳簿保存法に対応:タイムスタンプ付与で電帳法のスキャナ保存要件を満たす
Step 1:アカウント登録と初期設定
まずクラウドサインの公式サイトからアカウントを登録します。フリープランは無料で、月3件まで契約書を送付できます。
- 公式サイト(cloudsign.jp)から「無料で始める」をクリック
- メールアドレス・パスワードを入力して登録
- 会社情報(会社名・住所・電話番号)を入力
- 送信者名・メールアドレスを設定
Step 2:契約書をアップロードして送付する
契約書のPDFファイルを用意してクラウドサインにアップロードします。
- ダッシュボードから「新規書類作成」をクリック
- 契約書のPDFをドラッグ&ドロップでアップロード
- 署名欄・日付欄・捺印欄を配置(ドラッグで自由に配置可能)
- 相手方のメールアドレスを入力してメッセージを添えて送付
Step 3:相手方が署名して契約完了
送付後、相手方にメールが届きます。相手方はアカウント登録不要でメールのリンクから署名できます。
- 相手方がメールのリンクをクリック
- 契約書の内容を確認して同意チェック
- 「署名する」をクリックして電子署名を付与
- 双方に署名済み契約書がメールで送付されて完了
料金プランの選び方
クラウドサインの料金プランは以下の通りです。
- フリープラン:無料・月3件まで送付可能
- ライトプラン:月額1,980円・月50件まで送付可能
- スタンダードプラン:月額9,800円・月300件・テンプレート機能
- エンタープライズ:要見積もり・大量送付・API連携対応
まずはフリープランで操作感を確かめ、件数が増えてきたらライトプランに移行するのがおすすめです。
こんな契約書に使える
- 業務委託契約書・秘密保持契約書(NDA)
- 雇用契約書・内定通知書
- 売買契約書・賃貸借契約書
- 請負契約書・サービス利用規約
まとめ
クラウドサインは相手方がアカウント登録不要で署名できる手軽さが最大の強みです。フリープランから始めて、まず社内の契約書から電子化を進めることをおすすめします。印紙税・郵送コストの削減効果は導入初日から実感できます。