Salesforce vs HubSpot|中小企業に合うCRMはどちらか【費用比較付き】
- 比較ポイント1:各サービスの特徴と向いている企業規模
- 比較ポイント2:料金・機能・サポートを数値で比較
- 比較ポイント3:まずは無料トライアルで操作感を確認すること
SalesforceとHubSpotの概要
| 比較項目 | Salesforce | HubSpot |
|---|---|---|
| 月額料金 | ¥3,000/名〜 | 無料〜 |
| 無料プラン | ✗ なし | ✓ 永続無料 |
| 使いやすさ | △ 要管理者 | ✓ 直感的 |
| カスタマイズ | ✓ 最高レベル | ○ 十分 |
| MA機能 | △ 別契約 | ✓ 一体化 |
| 日本語サポート | ✓ 充実 | ✓ 対応 |
| 中小企業向き | △ 大企業向き | ✓ 最適 |
CRM選びで必ず比較されるのがSalesforceとHubSpotです。どちらも世界トップクラスのCRMですが、対象とする企業規模と価格帯が大きく異なります。「Salesforceを検討したが高すぎた」という中小企業がHubSpotに流れるケースが増えています。本記事では両者を徹底比較します。
料金比較
最も大きな違いは料金です。
- Salesforce(Starter Suite):月額3,000円/ユーザー〜。5ユーザーで月額15,000円〜
- HubSpot(無料プラン):永続無料・ユーザー数無制限
- HubSpot(Starter):月額約2,400円〜(ユーザー数無制限)
中小企業(10名以下)であればHubSpotの方が大幅にコストを抑えられます。
機能比較
使いやすさ
HubSpotは直感的なUIで、営業担当者がすぐに使いこなせます。Salesforceは高度にカスタマイズできる反面、設定が複雑で専任の管理者が必要になることが多いです。
カスタマイズ性
Salesforceは業界最高レベルのカスタマイズ性を誇ります。独自のワークフロー・レポート・アプリ連携が可能で、大企業の複雑な業務プロセスにも対応できます。HubSpotも十分なカスタマイズが可能ですが、Salesforceほどの自由度はありません。
マーケティング機能
HubSpotはCRM・MA(マーケティングオートメーション)・カスタマーサポートを一体化したオールインワンプラットフォームが強みです。Salesforceもマーケティング機能(Marketing Cloud)を提供していますが、別途契約が必要で費用が高くなります。
日本語サポート
- Salesforce:日本語対応・国内サポートチームあり・導入パートナーが豊富
- HubSpot:日本語対応・チャット・メールサポートあり・日本語ドキュメント充実
Salesforceがおすすめな企業
- 従業員100名以上の中堅・大企業
- 複雑な営業プロセス・承認フローがある
- 既存の基幹システムとの高度な連携が必要
- 専任のSalesforce管理者を置ける
- 予算が十分にある
HubSpotがおすすめな企業
- 従業員50名以下の中小企業・スタートアップ
- CRMを初めて導入する
- 営業とマーケティングを一元管理したい
- コストを抑えてすぐに始めたい
- 直感的で使いやすいツールを求めている
Salesforceから乗り換えを検討すべきケース
以下のような状況であればHubSpotへの乗り換えを検討してください。
- Salesforceの費用が売上に対して重荷になっている
- 社員がSalesforceを使いこなせず定着しない
- マーケティング機能も一体化したい
- 管理者不在でカスタマイズが進まない
まとめ・どちらを選ぶべきか
中小企業・スタートアップにはHubSpot、複雑な業務プロセスと十分な予算がある中堅・大企業にはSalesforceが最適です。まずはHubSpotの無料プランから始めて、業務が複雑化してきたタイミングでSalesforceへの移行を検討するのがおすすめです。
永続無料・ユーザー数無制限。世界200万社以上が使うCRMを今すぐ試せます。
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