無料資料請求
会計・経費精算 最終更新:2026年5月2日 🆕 最新情報

freee会計の使い方完全ガイド|初期設定から確定申告まで徹底解説

松本 浩二
StackLog 編集部
📅 2026.05.02
⏱ 約1分
ℹ️ 【PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスへのリンクから資料請求・申込が行われた場合、当サイトは報酬を受け取ることがあります。掲載内容・評価は広告主の意向に左右されません。
📌 この記事のポイント
  • 比較ポイント1:各サービスの特徴と向いている企業規模
  • 比較ポイント2:料金・機能・サポートを数値で比較
  • 比較ポイント3:まずは無料トライアルで操作感を確認すること

freee会計とは

freee会計は、株式会社freeeが提供するクラウド会計ソフトです。簿記知識がなくても使える直感的なUIと、銀行口座・クレジットカードとの自動連携が特徴です。個人事業主から中小企業まで幅広く利用されており、確定申告・青色申告書を自動作成できます。

初期設定の手順

  • Step1:freee公式サイトから無料登録(メールアドレス・パスワードを入力)
  • Step2:事業形態を選択(個人事業主・法人)
  • Step3:事業情報を入力(屋号・住所・業種・会計期間)
  • Step4:銀行口座・クレジットカードを連携
  • Step5:取引の自動取得が始まる

銀行口座・クレジットカードの連携方法

freee会計の最大の強みが金融機関との自動連携です。約3,600の金融機関に対応しており、取引データを自動取得して仕訳を自動提案します。

  • ホーム画面→「口座を追加」をクリック
  • 金融機関名を検索して選択
  • ネットバンキングのID・パスワードを入力
  • 連携完了後、過去の取引データが自動取得される

取引の入力・仕訳方法

freee会計では「取引」という概念で収支を管理します。簿記の仕訳知識がなくても入力できます。

  • 自動取得された取引:AIが勘定科目を自動提案→確認して登録
  • 手動入力:「取引を登録」から収入・支出を入力
  • レシート撮影:スマホアプリでレシートを撮影→OCRで自動読み取り
  • 請求書連携:発行した請求書の入金を自動で売上に計上

請求書の作成方法

freee会計で請求書を作成できます(スタータープランは月5通まで)。

  • 「請求書」メニューから「新規作成」をクリック
  • 取引先・品目・金額・税率を入力
  • インボイス登録番号を設定(適格請求書の発行)
  • PDFでダウンロードまたはメールで送付

確定申告書の作成方法

freee会計は確定申告書・青色申告決算書を自動作成できます。

  • 「確定申告」メニューをクリック
  • ガイドに沿って基本情報・控除情報を入力
  • 確定申告書B・青色申告決算書が自動生成
  • e-Taxで電子申告(スタンダードプラン以上)またはPDF印刷して提出

スマホアプリの活用方法

freee会計のスマホアプリは業界トップクラスの使いやすさです。

  • レシート撮影:その場でレシートを撮影して経費登録
  • 残高確認:銀行口座・クレジットカードの残高をリアルタイム確認
  • 請求書作成:外出先から請求書を作成・送付
  • 通知機能:入金・支出の通知をリアルタイムで受信

よくあるトラブルと解決方法

  • 銀行連携が切れた:口座設定から再連携。パスワード変更後は毎回再連携が必要
  • 仕訳が分からない:freeeのガイドまたはサポートチャットに相談
  • 取引が重複した:重複した取引を選択して「無視」または「削除」
  • 消費税の設定が合わない:事業設定から課税事業者・免税事業者を確認

まとめ

freee会計は銀行連携・仕訳自動提案・確定申告書自動作成と、経理初心者でも使いこなせる機能が揃っています。まずは30日間の無料トライアルで実際の操作感を確かめてみてください。