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複業 最終更新:2026年5月8日 🆕 最新情報

クラウドワークス vs ランサーズ徹底比較!初心者が選ぶべきクラウドソーシングはどっち?

松本 浩二
StackLog 編集部
📅 2026.04.24
⏱ 約1分
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📌 この記事のポイント
  • 比較ポイント1:各サービスの特徴と向いている企業規模
  • 比較ポイント2:料金・機能・サポートを数値で比較
  • 比較ポイント3:まずは無料トライアルで操作感を確認すること
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📌 この記事のポイント

  • 単価・品質重視ならランサーズが最適。専門職・高スキル案件が豊富
  • クラウドワークスは案件数最大級。どちらも無料登録できる
  • 迷ったら両方登録して、実際に案件を比較するのが最速


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フリーランスや副業を始めようとしたとき、多くの人が最初に候補として挙げるのがクラウドワークスランサーズです。どちらも日本最大級のクラウドソーシングサービスとして知られていますが、「実際どっちがいいの?」と悩む人は少なくありません。

この記事では、クラウドワークスとランサーズを登録ユーザー数・手数料・案件ジャンル・使いやすさなど多角的な視点で徹底比較します。特に副業・フリーランス初心者の方に向けて、どちらを選ぶべきかを明確に解説していきます。


クラウドワークスとランサーズの基本情報

まずは、両サービスの基本的なプロフィールを確認しておきましょう。

クラウドワークス

  • 運営会社:株式会社クラウドワークス
  • サービス開始:2012年
  • 上場:東証グロース市場(2014年上場)
  • 特徴:日本最大級のクラウドソーシング。幅広いジャンルの案件が揃い、初心者から上級者まで対応。

ランサーズ

  • 運営会社:ランサーズ株式会社
  • サービス開始:2008年(日本最古のクラウドソーシング)
  • 上場:東証グロース市場(2019年上場)
  • 特徴:日本初のクラウドソーシングとして歴史が長く、品質重視の案件が多い印象。

両者ともに東証グロース市場に上場しており、信頼性・安全性については甲乙つけがたい水準です。利用は完全無料で登録でき、基本的な機能はどちらも無料で使えます。


登録ユーザー数・案件数を比較

数字の面では、両サービスにどのような違いがあるのでしょうか。

項目 クラウドワークス ランサーズ
登録ユーザー数 約500万人以上 約100万人以上
発注企業数 約77万社以上 約20万社以上
月間案件数 数十万件規模 数万件規模

ユーザー数・案件数ではクラウドワークスが圧倒的に多いという結果になっています。

案件数が多いことは、初心者にとって大きなメリットです。競合が増える一方で、選択肢の多さは仕事を探す際の自由度につながります。特に「まず仕事を取りたい」という段階では、クラウドワークスの案件数の豊富さは魅力的です。

一方でランサーズは、ユーザー数こそ少ないものの案件の質が高いと感じているユーザーも多く、単価の高い案件に出会える可能性もあります。


手数料・報酬システムを比較

クラウドソーシングサービスの手数料はワーカーの報酬から差し引かれます。両サービスの手数料体系を確認しましょう。

項目 クラウドワークス ランサーズ
手数料率 報酬の5〜20%(段階制) 報酬の5〜20%(段階制)
手数料の計算 案件ごとの累計報酬に応じて変動 同左
支払いサイト 月末締め翌月払い 月末締め翌月払い

手数料の段階制(両サービス共通の仕組み):

  • 同一クライアントとの累計取引額が増えるほど手数料率が下がる
  • 長期・継続契約を獲得するほどワーカーに有利な仕組み

対応ジャンル・案件タイプを比較

ジャンル クラウドワークス ランサーズ
Webライティング
システム開発
Webデザイン
動画・音声編集
翻訳
コンサルティング
経営・管理系

大きな差はありませんが、ランサーズはコンサル・管理系の案件がやや充実している印象です。


プロ認定・ランク制度を比較

クラウドワークスのランク制度

受注実績・評価・本人確認状況などに基づいて「レギュラー」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」のランクが付与されます。ランクが上がるほど応募できる案件の幅が広がり、優先表示されやすくなります。

ランサーズのプロ認定制度

「認定ランサー」に認定されると、高単価の「プロ向け案件」への応募資格が得られます。認定条件は実績・評価・スキル申告などで判断されます。中長期的に見ると、ランサーズのプロ認定を目指すほうが単価アップにつながりやすいという声もあります。


総合比較まとめ

比較項目 クラウドワークス ランサーズ
案件数 ◎ 多い ○ 少なめ
初心者向け案件 ◎ 豊富 ○ やや少ない
案件の質 ○ バラつきあり ◎ 高めの傾向
UI・使いやすさ ◎ 直感的 △ やや古め
プロ制度 ○ ランク制度 ◎ プロ認定制度
長期案件のしやすさ

どちらを選ぶべきか?結論

初心者・まず案件を取りたい人 → クラウドワークス
案件数が多く、未経験歓迎の案件が豊富。最初の実績づくりに向いています。

ある程度実績があり単価を上げたい人 → ランサーズ
プロ認定制度を活用することで、高単価案件へのアクセスが増えます。

理想は両方登録: どちらかに絞る必要はありません。両方登録して案件の質と量を比較し、自分に合うほうをメインにするのが最もリスクが低い方法です。


クラウドワークス テックに登録して案件を探す

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まとめ

クラウドワークスとランサーズはどちらも優れたクラウドソーシングサービスですが、使い方次第で適したプラットフォームは変わります。まずクラウドワークスで実績を積み、慣れてきたらランサーズでプロ認定を狙うという戦略が、長期的に見て最もおすすめです。


実際に使った感想

両方のプラットフォームに登録して実際に案件を受注した上での比較です。

実際に受注した案件の感触:

  • クラウドワークス — 案件数が多く、エンジニア・WEB系の案件も充実。ただし低単価案件も多く、最初は選別が必要
  • ランサーズ — プロ認定制度があり、実績を積むと指名案件が増えやすい。UIがやや古め

どちらに向いているか(実体験ベース):

状況 おすすめ
初めての副業登録 クラウドワークス(案件量が多い)
エンジニア・デザイナーで実績あり ランサーズ(プロ認定狙い)
長期・継続案件を探したい どちらも同程度

どちらか1つ選ぶなら:
経験が浅い段階ではクラウドワークス。実績が10件以上たまったらランサーズのプロ認定制度も活用すると単価アップにつながります。

最終的に気づいたこと: どのプラットフォームでも、継続して仕事をもらえるクライアントを2〜3社持てると安定します。最初の数件は単価より「長く付き合えるクライアントを探す」意識で取り組むのがコツです。