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会計 最終更新:2026年5月13日

【2025年版】freee vs 弥生会計|中小企業に合うクラウド会計はどっち?

松本 浩二
StackLog 編集部
📅 2026.04.30
⏱ 約1分
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📌 この記事のポイント
  • 比較ポイント1:各サービスの特徴と向いている企業規模
  • 比較ポイント2:料金・機能・サポートを数値で比較
  • 比較ポイント3:まずは無料トライアルで操作感を確認すること

freeeと弥生会計の概要

比較項目 freee会計 弥生会計オンライン
月額料金 ¥2,178〜 ¥2,167〜
無料トライアル 30日間 30日間
簿記知識 不要 あると便利
金融機関連携 約3,600機関 約2,600機関
スマホアプリ 使いやすい 対応あり
電話サポート チャット中心 充実
請求書作成 枚数制限あり 無制限

クラウド会計ソフトを選ぶ際、freee会計と弥生会計オンラインは必ず比較される2サービスです。freeeは2013年創業のクラウドネイティブな会計ソフト、弥生会計は30年以上の歴史を持つ老舗会計ソフトメーカーのクラウド版です。本記事では両者を徹底比較します。

料金比較

  • freee会計(スターター):月額2,178円〜(年払い)
  • freee会計(スタンダード):月額4,378円〜(年払い)
  • 弥生会計オンライン(セルフプラン):年額26,000円〜(月額換算約2,167円)
  • 弥生会計オンライン(ベーシックプラン):年額38,500円〜(サポートあり)

料金はほぼ同等ですが、弥生会計は年払いのみ・freeeは月払いも選択できます。

使いやすさの比較

freee会計

簿記知識がなくても使える設計が最大の特徴です。銀行口座・クレジットカードと連携して取引を自動取得し、AIが仕訳を自動提案します。確定申告書・青色申告書も自動作成でき、はじめて会計ソフトを使う方に最適です。

弥生会計オンライン

30年以上の実績を持つ弥生シリーズのクラウド版です。従来の弥生会計に慣れているユーザーはスムーズに移行できます。サポート体制が充実しており、電話・チャット・メールで丁寧に対応してもらえます。

機能比較

  • 銀行連携:freee約3,600機関・弥生約2,600機関(freeeが多い)
  • スマホアプリ:freee◎使いやすい・弥生○対応あり
  • 確定申告:両社とも対応・freeeはe-Tax直接申告可能
  • 請求書作成:freeeはプランにより制限あり・弥生は無制限
  • サポート:弥生の電話サポートが充実・freeeはチャット中心

freeeがおすすめな人

  • 簿記知識がない個人事業主・スタートアップ
  • スマホで領収書をすぐに処理したい
  • freee人事労務・freeeサインと一括管理したい
  • 月払いで始めたい

弥生会計がおすすめな人

  • 従来の弥生会計から移行したい
  • 電話サポートを重視する
  • 経理担当者がいて簿記知識がある
  • 請求書を大量発行する

まとめ

簿記知識なし・スマホ活用・freeeシリーズ連携ならfreee会計、弥生ユーザーからの移行・電話サポート重視・請求書大量発行なら弥生会計オンラインがおすすめです。どちらも無料トライアルがあるので実際に操作してから決めてください。

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